PLAY アイドルイメージビデオレビュー【アーカイブ】

アイドルのイメージビデオのレビューサイトです。(アーカイブ)

福田淳子/spunky/ベガファクトリー/50分/2003年4月25日発売

DVD>福田淳子:spunky (<DVD>)

【DATA】福田淳子/spunky/ベガファクトリー/50分/2003年4月25日発売

【キャッチコピー】9代目ミニスカポリス。キュートな魅力はジャケ写では伝わらない!

【レビュー】

 福田淳子若槻千夏佐藤麻紗ミスマガジン2003のグランプリを獲得した岩佐真悠子など、質の高いグラビアアイドルを次々と排出するプラチナムプロダクション所属。
 
9代目ミニスカポリスとしても活躍し、ヤングマガジンが主宰したアイドルデビューオーディションのグランプリを獲得し、「EFG」というユニットでも活躍していたよう。
 
「EFG」というユニットは、E~Gカップの巨乳グラビアアイドル三人で構成されたユニット(DVDも発売されている)。
福田淳子は86センチのEカップバストで、残りのF、Gカップの二人のグラドルはホントに巨乳だけが取り柄というアイドルで…。
深くは説明しないけれども、その中で唯一輝きを放っていたのが彼女。
 
ジャケット写真では大人の色気を存分に出している彼女だが、動いている彼女はもう、かわいいのひとこと。
「ジャケットイメージが合っていないのでは?」と思うほど元気、そしてキュート!
 で、声は石川梨華のようなアニメ声。ちょっと藤崎奈々子にも似ているところも。
 
ソロとして初になるこのDVDでは、153センチという小柄な体型でありながら、その抜群なスタイルをこの作品では見せつけてくれている。
ミニスカポリスで培われた度胸を武器に、ビキニは出し惜しみなし。紐ビキニが多いためにブラからこぼれてしまう下乳も、ところどころで披露してくれているのがうれしい誤算だった。
 
しかし全体的に作品としてはおとなしめ。というのは屋外でのシーンが多く、いたって健康的なショットが多いことが理由。
室内シャワーやベッドでゴロゴロといったシーンがあれば、彼女の色気のある表情などが見れたと思うとすこし残念。
ファン以外の人を完全に虜にするには、もう少しセクシーなショットも見てみたかった。
ただ、本編の30分は完全に撮り下ろしで、写真撮影のメイキングなどに水を差されることはないので、そこは安心していい。
 
最近のベガは、本編30分+DVD特典10分+特典10分という構成が多く、この作品を見ていると特典映像が果たして特典映像として成り立っているのか? という疑問が沸き上がる。
 
DVDの特典映像はオフショットがほとんどで、しかもほとんどが食事シーン。
よっぽどな食事フェチはともかく、正直この特典映像が嬉しいと思う人は少ないのでは。そして、もう一つの特典映像は主にメイキングと、本編で収まらなかった追加映像。
 
本編で満足出来ればいいのだが、“特典”と銘打たれているからにはやっぱりさらにセクシーなシーンを期待してしまうので…。 ただ彼女はすげーかわいい。
 
ミニスカポリス時代の彼女を知らなかったことを悔やむぐらいに。若槻千夏松藤あつこなどが所属するプラチナムプロダクション系のグラドルが好きな人はドンピシャだろうと思うのでチェックするべき。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

1.opening ダイジェスト。

2.profile グリーンのテカリ系紐ビキニで、プール前にてポーズ。プロフィール紹介。プールに入ろうとするが、冷たくて途中で断念。 同じ水着で、フェンスの前にてポーズをとる。木に隠れるなど。(インタビュー挿入。)

3.Big tree ブラ(クリーム)+ショーツ(モスグリーン)のビキニで、木に登って、いろいろなポーズを取る。木にぶら下がったロープにつかまり、ターザン。

4.seashore 1 白の紐ビキニで海岸へ。(インタビュー挿入。好きな食べ物など。)

5.Adventure Park 黒のビキニで、ウォータースライダーに挑戦。 同じく黒のビキニで、二人乗りのスライダーに。 「クリフハンガーというスライダーに。

6.stadium 白のキャミ+ショートパンツで、スタジアムへ。フェンスに登る、など。キックボードに乗ってフリーマーケットでお買い物。

7.interval オレンジの紐ビキニで芝生の上に。木にぶら下がってのポーズなど。

8.seashore 2 クリーム色の紐ビキニで、海岸へ。波と戯れる。砂浜でひざを立ててのポーズ。横になるなど。

9.cliff ジャケ写のブルーの紐ビキニ。岩場でのショット。(ローアングル多め)。寝転がってのポーズ。

10.ending 黒の紐ビキニで、屋外のバーカウンターに座り、ポーズ。柱に隠れてポーズなど。 白ビキニにパープルのドレスを着、ショッピング街を歩く。エンドテロップ。 DVD特典映像。

11.DVD Clip ノースリーブ+チノパンで、トイザらス(?)にて乗り物に乗る。 前出のフリマでお買い物など。 食事シーン。マクドナルドで御食事。アドベンチャーパークでハンバーガーを食べる。

12.Special Clip クリーム色のビキニ+ガウンで海岸へ。メイキング。 グリーンのビキニ+ガウンで、下のビキニをチラチラと見せる。 黒ビキニで、アドベンチャーランドのメイキング。 白ビキニで海岸へ。

【評価】☆☆

【レビュアー】PLAY

 

福井裕佳梨/Brilliant/ラインコミニュケーションズ(アイドルワン)/40分/2001年8月20日発売

アイドル・ワン 福井裕佳梨「Brilliant」 [VHS]

【DATA】福井裕佳梨/Brilliant/ラインコミニュケーションズ(アイドルワン)/40分/2001年8月20日発売

【キャッチコピー】「プチモビクス」以来の? エクササイズV。

【レビュー】

 ロケ地は、前半がギリシャ、後半がタイのようです。
 
構成は、観光を少しと、室内でのイメージ、屋外での水着イメージの3つで、インタビュー等は有りません。
 
画質は、ギリシャ部分は、メリハリの無い感じですが、タイ部分は、普通に良いでしょうか。
前半の水着シーンは3箇所の合計でも5分ほどなので、ほとんど見所は有りませんが、後半のタイロケの水着は、接写も多くなり、谷間やお尻が少し楽しめます。
 
しかし、このビデオのポイントは、チャプター10の室内でのイメージシーンだと思います。
基本的におっぱい狙いのカットですが、淡いピンクのキャミワンピから覗く太ももやムネの谷間、白ブラ(水着)、肌の色とのコントラストが、静かなエロをかもし出しています。ここだけは、天然系のキャラを封印したのも、成功の理由でしょう。
 
時間にして約4分弱ですが、屋外の水着シーンなどより数倍エロいです。ここが無ければ危ないトコロでした。象に乗るシーンもエンディングに有るだけなので助かりました。
 
タイのロケでは、ヘタをすると象がメインになりかねませんので・・・。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

前半:ギリシア

1)ミラノ空港で食事+オープニング(ダイジェスト) 

2)展望台で観光。白ビキニで散歩。 

3)赤ビキニで海辺で遊ぶ。 

4)ヘソ出しドレスで遺跡を散歩。 

5)ビキニと短パンで木登り。赤ビキニで寝そべる。 

6)パルテノン神殿で観光。

 

後半:タイ編

7)パケ写の水着でリヤカーを引く。 

8)撮影風景オフショット、岩場で赤ビキニ 

9)赤ビキニで水遊び。ビーチマットに乗ったり、走ったり。 

10)ピンクキャミで室内イメージ。 

11)夕暮れの海につかり微笑みながらゴロゴロ。下半身は水中なので、ムネ中心。 

12)エンディング(タイロケなので象と遊ぶ)

おまけ)メイキング映像、フォトギャラリー(ポラロイド)4枚

【評価】☆☆

【レビュアー】トオル

 

福愛美/SPLASH!/日本メディアサプライ/45分/2003年5月17日発売

【DATA】福愛美/SPLASH!/日本メディアサプライ/45分/2003年5月17日発売

【キャッチコピー】準グランプリの実力不発か…?

【レビュー】

 現役女子高生グラビアアイドル(最近多いなぁ、この肩書き)・福愛美のデビューV。
 
「現役女子高生スポーツバラエティ」との副題が付いた本作は、「本気で体を鍛えましょう!」というのがコンセプトのようで、冒頭のビデオ体操(なんと本作オリジナル!)からいろいろなエクササイズが出てくるが、どれも愛美のナレーションや字幕スーパーで丁寧な説明がなされ、おちゃらけ抜きでしっかりと運動してます。
 
NHK教育テレビの新番組」といっても通用する内容です
どこかほのぼのとした(と言うか「ゆるい」)雰囲気、また本当に身近にいそうな愛美の素朴かつ健康的なルックス&トーク、更には演出やBGMなども多分に「NHK的」ですね。セーラー服にスク水も「現役」だけにハマってますし、水中歩きではビキニ姿&太モモの、グラディックスやぺックフライではレオタード&二の腕のムチムチ感・小ぶりな胸の膨らみ具合が味わえますので(スク水もイイ!)、アイドルビデオとしてもそれなりに楽しめるでしょう(ただし、水泳=スク水で平泳ぎがありますが股間狙いはありません!あくまで健康的なVですからね・笑)。
 
確かにゆるい内容ですが、箸休め的にたまにはこんなVも良いのではないかと思います(…デビュー作が「箸休め」ってのも変だけど)。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

ビデオ体操(校庭)…セーラー服で。

エアロビクス…室内。レオタード。

バドミントン…室内/校庭。テニスルックで。

アクアエクササイズ…プール。白×赤ビキニで水中歩きなど。

ジム…レオタードでグラディックス/ぺックフライ/ショルダープレスに挑戦。ビデオ体操(室内)

水泳…プール。スクール(競泳用)水着で準備体操~平泳ぎ。

インタビュー…プールサイド。赤ビキニ。

イメージムービー…各シーンでのイメージショットの他、「水泳」シーンとは別のスクール水着も。

メッセージ~エンディング。

【評価】☆☆

【レビュアー】vibeon!

 

福愛美/ふくがきた。/AQUAHOUSE/50分/2003年7月23日発行

DVD>福愛美:ふくがきた。 (<DVD>)

【DATA】福愛美/ふくがきた。/AQUAHOUSE/50分/2003年7月23日発行

【キャッチコピー】準グランプリの実力不発か…?

【レビュー】

 YJ制コレ2002の準グランプリを獲得したという福愛美16歳。
CREAM系の雑誌でも何度か取り上げられている現役の女子高生です。
タイプ的には市川由衣をちょっとふっくらとさせたような感じですか。この作品は冬に撮影が行われており、ニットやコート系の私服が中心になっています。
 
水着は室内か温泉の中で撮影されており、少な目。
しかも写真撮影の横取りが中心。
まあ、制コレのグランプリを獲得したということで、セーラー服とブレザー姿は披露してくれていますが…。
 
水着のほうは清純なワンピ(赤、紺のスク水)と、ビキニが半分ずつ。
ニットで着込みながら白いビキニというのはなかなか萌えるものがありますが、夏に発売されるソフトにしては季節感がずれていますよねぇ…。
 
主な流れを見れば一目瞭然ですが、この作品はほぼ完全に写真集のメイキングといった内容で、撮り下ろしのショットは前半の赤ビキニでのシーンとラスト前の白ビキニ+ニットのシーンぐらい。内容的には物足りないです。
 
ここまで写真集の撮影風景の横撮りだと、スタッフの苦労を伺い知ることができますが…。
彼女のこれからの売りかた次第というところもありますが、このスタンスであればグラビアで活躍していくのは難しいでしょう。
 
けっこうグラビア写真はかわいいんですけどね…。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

1.オープニング。赤のワンピ水着で登場。ダイジェスト。

2.白のニット(帽子+マフラー付き)にジーンズ。赤のチェックビキニで窓際でポージング。オープニングの赤のワンピ水着(背中が大きく開いている)で、ソファに座ってポーズ。黄色のトップスを着て、また脱ぐ。

3.インタビュー。やりたいこと。趣味、特技など。廃校でセーラー服を着るなど、写真集のメイキング映像。

4.ブレザーにチェックのスカート、マフラーで写真撮影。廃校で再びセーラー服になり、写真撮影。床に寝転がったり、校庭で飛び跳ねるなど。ジャージ姿で鉄棒につかまり、写真撮影。ボール遊び。ブラウスにスカートで、旅館の一室で写真撮影。黒のワンピ水着+花柄ワンピで、温泉に浸かり、写真撮影。洗い場に寝転がる。上のワンピを脱いで、黒のワンピ水着だけになり写真撮影。

5.ジャージにコート姿で食事。浴衣姿で、旅館での夕食。撮影現場で、お弁当を食べる。

6.オレンジのビキニ+黄色のトップスで、白い部屋でのイメージ。前出の黒のワンピ水着。温泉でのイメージショット。黒の肩出しニット+デニムで、旅館の窓際に座り、ポーズ。

7.前出の温泉で、インタビュー。前出のニット姿でのインタビュー。好きな歌など。黒のコート姿で、湖畔へ。似ているもの、はまっているものなど。持参したうつるんですでの写真撮影。プライベートの過ごし方。

8.前出のチェックビキニで、湖畔のカフェでの写真撮影。前出赤のワンピ水着での写真撮影。バックショットなど。白の花模様のキャミ+ボーダーのショートパンツ。白い部屋で写真撮影。ソファにまたがったり、ねころがったり。前出のオレンジビキニでの写真撮影。ソファに寝転がったり。立ちポーズなど。白のニットビキニ+帽子+マフラー+ルーズソックスでの写真撮影。四つん這いでのバックショットなど。紺のスクール水着。四つん這いで写真撮影。ソファ、屋外での撮影など。昆虫の絵があしらってある、ブルーのビキニでリンゴを持って写真撮影。ベッドに寝転がる。白のワンピ水着+ピンクのトップスで、豹柄のソファに寝転がり、写真撮影。ブルーのコート+ニット+チェックのスカートで、屋上での写真撮影。白の紐ビキニ。室内での写真撮影。屋外に出て、写真撮影。

9.ブローセット。メイクなど。

10.前出ニットの白ビキニ+ニット帽+マフラー+手袋+ルーズという衣装でのイメージショット。前出の白ビキニで、ピンクのベッドに寝転がり、ポージング。

11.ポラにサイン。ポラを選ぶ。

12.ブルーのコートでエンディング。

13.メイキング映像。

【評価】★☆☆☆☆

【レビュアー】PLAY

 

福愛美/SUGAR/I-ONE/40分/2004年1月20日発売

DVD>福愛美:シュガー (<DVD>)

【DATA】福愛美/SUGAR/I-ONE/40分/2004年1月20日発売

【キャッチコピー】「ムチムチ」とは何か?それを知りたければこのVを見よ!

【レビュー】

 「YJ制コレ」2002準グランプリだった福愛美
ちなみに2003準GPは川村ゆきえだからこの賞は余程「ムチムチ」に縁が有るのだろうか。ニャンコ顔(常盤貴子の妹って感じ?)の愛美は胸はさほど大きくないものの、その分栄養が全身に程良く行き渡っているようで、肩から二の腕・脇・おなか・背中・腰のライン、そして水着越しでも触感が窺えるプリップリのお尻に太腿…どこをとってもムチムチ(勿論デブではない)。
 
それにしても、水着で隠していない「見せていい部分」がこれ程までに美味しそうな娘も珍しいのではないか…ムチムチ+巨乳の磯山さやか沼尻沙弥香の濃厚さとはまた違った味わいがある。
 
そんな愛美の色白むっちりボディをこのDVDではフルコースで堪能できます。
まず冒頭の黄色ビキニでうつ伏せ~四つん這いでのお尻&太腿から始まって、水着を着ている殆どのシーンでお尻アップにボディ舐め撮りの連発。
 
好天に恵まれたおかげか画質も良く、肌の色白モチモチ具合がはっきり拝める。
またカメラのムーヴはやや派手だが要所はしっかり抑えており、ローアングル下半身狙いも非常に効果的。
 
また愛美のアクションもC-8での胸寄せ、C-12でのキャミで脚組み替えなどもさることながら、C-10・11では水着姿で腕を上げて二の腕と脇(しかも剃り跡あり!)を強調するマニアックなサービスまでも披露。
 
C-3の短パンやC-5・11のスク水風ワンピ水着(松居彩puresmileでも使われている)などの衣装・水着セレクトも上手い。欲を言えば、ベッドで寝転ぶショットが無かったりお尻正面からのアップが欲しい位か。
巨乳や着エロとは無縁だが、丁寧に「ムチムチ」を描写・表現した「さすがI-ONE!」と言いたくなる傑作Vです。
 
因みに本作とは直接関係無いが、写真集「愛美トドコマデモ。」(竹書房斉木弘吉撮影)でも福ちゃんのムチムチをたっぷり味わえるのでVと併せてどうぞ。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

1.ダイジェスト~タイトル。

2.波打ち際。黄色ビキニで寝る~うつ伏せ~四つん這い・人魚ポーズなど。

3.上赤ビキニ・下ピンク短パンで庭歩く。芝生に四つん這い~走る。木に登る。

4.市場で買い物。ピンクキャミでバナナ食べるetc。

5.ジャケ写の紺ワンピ水着で歩く。尻アップ~ローアングル。

6.バスに乗る。赤ニットタンクトップ・下に黒×白ビキニでトーク

7.6の衣装でバスをバックに立ちポーズ。車中でも撮影。

8.水色ベース花柄ビキニ。立った状態で胸寄せ~ローアングル。桟橋に座る~海辺を走る。

9.路上。白ブラウス+制服スカート+ルーズソックス。

10.黄ベースフリル付ビキニ。椅子に座る~立ちポーズ~仰向けに寝る。

11.5の紺ワンピ水着でプール入る。

12.4のキャミで市場歩く。食堂の椅子に座り、脚組み換え。シャボン玉吹く。

13.海岸。白ビキニでカヌーを引っ張って歩く。カヌーに乗る~ポーズ。エンドロール。

14.サイン入りTシャツプレゼント。

(DVD特典映像)8・2・13・10のメイキング。

【評価】★★★

【レビュアー】vibeon!

 

吹石一恵/フッキーの夏休み/パイオニアLDC/37分+21分/2001年4月25日発売

フッキーの夏休み [DVD]

【DATA】吹石一恵/フッキーの夏休み/パイオニアLDC/37分+21分/2001年4月25日発売

【キャッチコピー】17歳の夏は、とっても不思議な夏でした。

【レビュー】

 このビデオは、ほぼ全編、フッキーの主演映画「あしたは きっと・・・」関連のメイキングシーンに終始しているので、いわゆる「フッキーだけのキレイなイメージ系映像」みたいな画は有りません。
 
女優系ビデオで、かつアイドル映画のメイキング系なので、当たり前ですが、エロ系シーンやハプニング等も、特には有りません。
 
画質は、まぁまぁですが、基本的に、語り系を除けば、ほとんどの場面に、スタッフ関係や、その他の出演者が顔を出しています。
 
ただ、強いて挙げれば、ロケ地を散策する場面は、映像自体はキレイで、赤ワイン色のハイネック半袖ニットのサマーセーターを着た、フッキーの胸元は、割と胸の「ふくらみ」が目立っていてイイ感じでした。
 
フッキー本人は(確か)97年のビジュアル・クイーンだった過去のイメージや、思わせぶりなグラビア仕事が結構見られる事から、動く映像を見たくなる人も、多いかもしれません。
 
この作品に関しては、製品パッケージの裏側を見れば、メイキング系で有る事は分かりますが、通販等で吹石一恵の映像(特にDVD)を探しているファンは、内容に注意して下さい。
 
映画の予告編では、「20世紀ノスタルジア広末涼子」「がんばっていきまっしょい田中麗奈」そして、吹石一恵。。。
 
って、いわゆる若手「映画女優」系ツートップと、強引に並べちゃってますけど、ちょっと風呂敷広げ過ぎカナって感じですが・・言ったモン勝ちっスか・・?
 
まぁ言うダケじゃあ意味ナイですが・・・。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

・メイキング本編映画あらすじ紹介。製作発表、衣装合せ、本読み、リハーサル等の風景。クランクイン-撮影風景-クランクアップ。

フッキー大いに語る。

撮影の感想を語る。フッキーゆうばり国際ファンタスティック映画祭へ行く。

フッキー大いにスベる(スキーする)。

 

予告編の紹介。※出て来る衣装は、半袖セーラー夏服、空手着、浴衣等です。

 

・葡萄畑の休日編ロケ地だった大阪府羽曳野市駒ヶ谷を訪れる。半袖ニットとロング黒スカートとロングブーツ。

 

ワイン畑や河内ワイン館などのロケ地を訪問する。秋祭りを見物。

 

おまけ)メイキングフォトギャラリー。大きめ写真が21枚でBGM付き自動スクロールです。

【評価】★★☆☆☆

【レビュアー】トオル

 

深田恭子/for me/ポニーキャニオン/39分/1999年1月20日発売

深田恭子 for me [DVD]

【DATA】深田恭子/for me/ポニーキャニオン/39分/1999年1月20日発売

【キャッチコピー】神様、もう少しだけ青ビキニを!

【レビュー】

 「前世はイルカだった」と真顔で語れる深田恭子のファーストV。
このビデオには、深田恭子の得意なモノ=「ピアノ」と、好きなモノ=「海」と「泳ぎ」しか出てきません。
(海と泳ぎが好き=「水着になる」は必然か?)お買い物をしたり料理をしたり動物が出たり大げさにはしゃいだりメイクさんが出てくるナンテ事がナイ
 
スタッフは一瞬も出ないし声も入ってイナイ。(乗合バスの運転手が一瞬逆光でチラと見えるダケ)エンディングや特典映像にすらオチャラけたオフショット系の映像は有りません。さすがに大物 ...全体を通して、とても静かなトーンの作品。
 
バックに流れる音さえも、自然の音(波の音 鳥の鳴き声)や都会の喧騒を除けば、深田恭子自身のナレーションと深田恭子自身が弾いた(であろう)ピアノの音色が全編に響く。音の無い場面も多く、そこからピアノの音や語りを被せていったりする ..
 
で、内容の方ですが、彼女が16歳くらいの時の映像です。
画質は、ちょっと白っぽいですが、普通に良いでしょうか。
パケ写のビキニでは結構長い時間撮ってますが、寄せ上げ系では無いので谷間は出ません。後半の青ビキニ(約3分間)では二の腕だっちゅーので寄せてる時は谷間OKです。
 
青ビキニは厚手の野暮ったい感じですが、そこそこハイレグなので、むちむちの太もも等も楽しめます。
足がデカいとか腕が太いとか言われますが、やっぱりカワイイので星3つですー。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

・for me(本編)

黒ロングニットのジャケット+パンツルックで小雨の都会。

パケ写の赤パーカーで微笑み顔アップ。

森の中テーブルに頬杖突いて考え中。顔アップ。

白太めGパン+パケ写のビキニで海岸へ。

背中と横顔カメラ目線。パケ写のビキニ+赤短パンで軽くポーズ。岩場で一瞬よろける。

室内で顔アップで海に関して少し語る。

ビキニで岩に両手を突き前かがみ微胸谷間で微笑カメラ目線。

少し胸を接写。ピアノを弾く。赤のロングワンピで石畳を歩く。顔アップで微笑み。

ピアノを弾く。ピンクノースリーブ+デニムロングスカート。顔や唇アップ。

 

森を歩く。路線バスに乗り顔アップで江戸っ子五代目を語る。400円払いバスを降りる。

 

ピンク膝丈シルク系ワンピ(水着ではナイ)で静かに海へ入っていく。

潜ってイルカっぽく泳ぐ。水中でくるくる回転。

(「神様、もう少しだけ」オープニング風?)。泳ぎについて語る。

 

赤ノースリーブワンピで海辺の木製ベンチ型ブランコでユラユラ。

目を閉じてボーっとする。黒ワンピでピアノを弾く指先や顔のアップ。

ビキニ+赤短パンでスローで上半身中心。パケ写の赤パーカー着てフードも被る。パーカーの袖で口元を隠しつつ砂浜に座ってキラキラ瞳でカメラ目線。

自分の腕を枕にして寝る。青ビキニで歩く。風になびく髪。

膝上全身を横撮りから正面胸上に寄る。むっちり太もも。微笑みつつ徐々に前屈みになる。正面から太もも 太い腰 胸 股間。桟橋をイスがわりに座る。

座った両太ももの間に両手を突きカメラ目線。脚はブラブラ海へ。

少し前屈み気味に、両二の腕で挟みつつ寄せ気味(だっちゅーのの体制)の胸を少しアップ(二の腕も入る)。

うつむいた顔と胸と二の腕。少し立て膝ぎみに桟橋に仰向けで寝る。

上方から 膝 太もも 股間 腹 胸 顔 を撮る。微笑。横から二の腕ごしの胸少し。赤パーカーで眠りから覚める(夢の中でのビキニ仕事?)。

微笑み。森の中のテーブルで頬杖を突き物思い。微笑み。歩道橋を降りて行く後姿。都会の喧騒の中へ。エンディング。ピンクワンピで泳ぐシーン等をバックにスタッフロール。2ndビデオ「to me」のPRが一瞬。にゃーと鳴く。

 

・FACE編(約4分間) 本編中の衣装での別ショット。

赤ロングワンピでベンチ型ブランコでユラユラ。

青ビキニ赤パーカーでカメラ目線。等。

尚、両編にDVDチャプターの設定は有りません。

 

・フォトギャラリー)大きめ写真36枚BGM付き4分間で自動スクロールでした。

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】トオル

 

深海理絵/KALEIDO SCOPE/テレビ東京メディアネット+ビームエンタテインメント/32分+11分/2001年6月25日発売

深海理絵~KALEIDO SCOPE~ [DVD]

【DATA】深海理絵/KALEIDO SCOPE/テレビ東京メディアネット+ビームエンタテインメント/32分+11分/2001年6月25日発売

【キャッチコピー】素材が映像を凌駕した稀有な一品

【レビュー】

 深海理絵は当時18歳。3サイズは86(E)-60-87。
 
キャッチコピーの「いつも大人に見られがちの理絵ちゃん、でもまだ18歳!」というのがこの作品を物語っている。
彼女のグラビアは、きつい顔をしてこちらをまっすぐ見つめているような系統の写真ばかりで、それ故「暗いコ」と言うイメージを持つ諸氏が多かったのではないだろうか。
 
ところがこのVでは、笑顔・笑顔のオンパレードである。
彼女のグラビアを見たことのある人なら「なんだこんな明るいコだったのか」と驚くこと請け合いである。
 
ただ普段の撮影では笑うことがないためか最初のうちは笑顔も無理に笑ってるんちゃうか?と言うくらいぎこちない所がある。
また最初の方で砂浜を走り回るシーンもグラドルには定番のシーンだが、彼女があまりにも大人びすぎているせいで、何か無理をしているように見えなくも無い。
 
このVを見て感じること、それは「なんなんだ、この圧倒的な大人っぷりは」と言うことである。
顔も体も18歳とは思えない成熟ぶりで、他のグラドルには無いオーラが体から発散されているのだ。
 
そんな理絵が冒頭のようなグラドルがやるようなシチュエーションをやっているので、どこかギャップを感じてしまうのだろう(が、そのギャップがまたいい)。お勧めシーンは2箇所。
まず中盤の青いビキニでベンチに横たわっているシーン。うつ伏せで美尻を見せた後、横向きになるのだが、この時のデルタゾーンのエロティックなこと!
そして仰向けになった時の胸の美しさ。
これでそれぞれ接写があれば言うこと無しなのだが・・・。
 
それからラストの白いビキニのシーン。特にこれと言う事は無いのだが、まさにこのシーンにこそ「圧倒的な大人っぷり」が凝縮されていると言っていい。
こんなにもビキニの似合うコはそうはいないだろう。
 
全般的に映像のテクは低いのだが(特にメイキングシーンは酷くて、画面が暗くてなんだかよくわからないシーンが続出する)、なにより理絵のボディが輝いており彼女の体さえ見ていれば満足できる出来になっている。
 
貴方のコレクションに加えることを是非お勧めしておく。
ちなみに理絵はこの5ヵ月後、「完全なる飼育」に出演、ビキニの下がどうなっているかを完全に見せてくれている。
 
あわせて見ると趣き深いものがあるだろう。その後、おそらく脱ぎ関連のオファーしか無かったのか、一時期芸能界を去ったものの何とRQとして復活。
 
またまた彼女のボディを堪能できることになったのは嬉しいかぎりだ。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

万華鏡を覗き込む→上ビキニ+短パンでチャリを走らせる(胸揺れ)。チャリを止めてVの決意を述べる。カラフルなビキニ姿で砂浜を走ったりジャンプしたり。休日のひと時:バスローブ姿で歯磨き、ペディキュア塗り、バスローブ姿でバスタブ、ベッドの上でゴロゴロ。私は怒っているぞ(18歳の主張):「寒いのが嫌いなので冬は無くなれば良い」「ナンパされたことが無いのでナンパして欲しい」「名前を‘しんかい'と呼ばれることが多い。‘ふかうみ'と覚えて欲しい」ホテルの外プール、裏ジャケにあるカラフルなビキニ、同じ場所で赤ビキニ。夕闇の海岸、チューブトップ+短パンで佇む→現地の舞踊を見学→ダンサーに導かれ一緒に踊る。黒ビキニ+ロングパレオで廃墟の様な所で佇む。青ビキニ、マングローブのようなところ、コテージでベンチに横たわる。うつ伏せ→横向き→仰向け→うつ伏せてやや上体を上げ胸強調。キャミ姿で街を歩く(バックで本人の語り)・・・顔が怖いんですけど・・・原っぱで現地の小学校低学年の子供達と遭遇、笑顔となり一緒に遊ぶ(胸揺れ)夕暮れの海岸、夕日を浴びてビキニ姿で佇む。白のビキニで砂浜を歩き出す。海の中へ。特典映像:ファンへのメッセージ、オフショット+メイキング他にミニ写真集が封入ロケ地はマレーシア。

【評価】★★★★

【レビュアー】ブラックトラッキー

 

平田裕香/いっしょに行こうよ/東芝デジタルフロンティア/48分

いっしょに行こうよ [DVD]

【DATA】平田裕香/いっしょに行こうよ/東芝デジタルフロンティア/48分

【キャッチコピー】「旅番組」として観ればいいかも?

【レビュー】

 先日初写真集が出るなど、「新世代グラビアアイドル」として人気急上昇中の平田裕香、初のイメージV。
 
裕香は一見すると素朴でボーイッシュなルックスで、グラビアで見せた制服&ブルマー姿も(現役だから当たり前だが)全く違和感が無い。
あの「南アルプス天然水」のCMを彷彿とさせる雰囲気を持ちながら、シュノーケリングで見せた水着姿では、体自体はまだ幼さを残しているが胸だけがポコッとふくらんでいて、可愛いアンバランスさが非常に魅力的。
 
しかし、イメージVとしての見所はこのシーンくらい。他にも水着シーンはあるがそれほどインパクトはないし、大半は普通に服を着て自転車に乗る~バスケ~買い物~インタビュー…という展開で、せっかくの長尺なのにちょっともったいない。
 
思うに、このVのスタッフは裕香をあまりグラビアアイドルとして捉えていなかったのかもしれない。
確かに麦わら帽子・Tシャツ・ロングスカートなんて衣装はハマってはいるが…。
ただ、Vそのものの出来は決して悪くない。
イメージVとしてはともかく、TVの旅番組として観ればこの構成は至極真っ当なもの。
画質も非常に良く、安易なエフェクトも皆無。
またインタビューなども画面作りを考えて撮っていて、裕香の表情の動きも窺える丁寧な作りになっている。
方向性は違うが、手抜きしていないという点は評価しておきたい。
 
イメージVとしては星2つなのだが、上記の理由もあって何とも落としどころの難しい作品になってしまいました(笑)。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

ロングのワンピースで砂浜走る。

タイトル。

インタビュー。

タンクトップ&短ジーンズでビーチへ。自転車に乗る。

海。カヌーに乗る。水色ベースの花柄セパレート風ビキニを着てシュノーケリング。シャワー浴びる。

公園。ノースリーブ&ロングパンツでバスケ。夜の市場で買い物。

原っぱ。麦わら帽子・Tシャツ・ロングスカートで自転車に乗る。スケッチを書き、インタビュー。

ポロシャツ&短パンでリコーダー吹く。

プール。オレンジ花柄ワンピ水着~茶系ビキニ。

スタッフとプールに入ってバスケ。

浜辺でインタビュー。夕暮れ。

白シャツの下に赤ワンピース着て佇む。夜ホテルの部屋。

パジャマで歯磨き。スタッフロール―眠る。

帰りの機内などオフショット。

【評価】★★☆☆☆

【レビュアー】vibeon!

 

平田裕香/FIRST TOUCH/小学館/48分/2002年6月27日発売

平田裕香:First touch [週刊ヤングサンデービデオ] (<VHS>)

【DATA】平田裕香/FIRST TOUCH/小学館/48分/2002年6月27日発売

【キャッチコピー】なぜ素直に水着を撮らない?!

【レビュー】

 平田裕香の2作目は「ヤングサンデーV」シリーズで、この週刊誌での裕香の水着グラビアはいつも良い出来だったので発売当初はかなり期待していたのだが、正直これは失敗作でしょう。
 
とにかく水着シーンが少ない!本編では赤ビキニ4分に黒ビキニ3分のみ、DVD特典でさらに2種類のビキニが出てくるがこれも時間が短く、何よりパケにあるビキニがほとんど出てこないのだ(特に特典映像に一瞬だけ出てくる青×黄ビキニなどは裕香の胸のヴォリュームがよく判る代物だったので、これをもっと撮ってほしかった!)。
 
赤ビキニのシーンは水着姿が割とじっくり観られるのでその点はまぁ良かったが、他はイメージとか森の中で詩?を読んだりとかカート運転とかが続き、全体的にかなり不満の残る内容である。
 
本作がこのような結果になってしまった原因を検証してみたが、まず考えられるのは「グラビア/写真集連動V」によくある「メインはあくまでグラビア、V撮影はオマケ」という制作姿勢があり、スタッフは更に「水着はグラビアで撮ったからVでは違うことをやろう」などと余計なことを考えてしまったのだろう。
 
で「違うこと」を狙ったつもりが、ものの見事に「どうでもいいこと」をやってしまっている。
事務所サイドの規制もあったのだろうがそれ以前に、あまり制作本数の多くないメーカーのスタッフの経験のなさ、勘の悪さが元凶ではないか。
 
別に接写とか胸揺れとか無理に狙わなくとも良いから、せめて水着の時間を増やしてほしかった。
いやむしろ、シンプルに水着姿を撮ってさえいればユーザー的にはOKだというのに、なぜ頼んでもいない「変化球」を投げたがる?
 
制作サイドは「自分がユーザーなら、金払ってこの作品を買うと思うか」をもっと真剣に考えるべきだ。
裕香には何の非も無いのだが、スタッフに足を引っ張られる形でVはつまらない出来になってしまい、裕香の溌剌と動くビキニショットも観られなくなってしまった。
 
余りに勿体無い。
 
PS.因みに、後にリリースされた裕香の学研BOMB!DVDも本作と似たような結果になっているのですが、それは追ってレビューします。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

タイトル。青タンクトップ&赤短パンで歩く(胸揺れ)。

浴室。白バスローブ着て鏡の前→外へ出る~顔アップ。

ベッドの上。紫ノースリーブで寝転がる。

森の中。冒頭の衣装で座る(詩を詠む)。海岸。服を脱いで赤ビキニ。

海に入ったり砂浜に座ったり。

岩場に黒?ノースリーブ(モノクロ)。白タンクトップでカートに乗って走る。

プールサイド。黒ビキニでデッキチェアに寝る。

プールで泳ぐ。

買い物。ススキ畑に佇む。

終りの挨拶~END。

(DVD特典映像)グラビア撮影オフショット。

本編未収録の赤ビキニ、青×黄ビキニあり。

【評価】★★☆☆☆

【レビュアー】vibeon!