PLAY アイドルイメージビデオレビュー【アーカイブ】

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鈴木繭菓/プチエンジェル/30分+5分/2000年12月21日発売

【DATA】鈴木繭菓/プチエンジェル/30分+5分/2000年12月21日発売

【キャッチコピー】ルックス良し、スタイル良し、知名度

【レビュー】

 たまに週刊誌の表紙などで見かける事はあってもあまりグラビアとかでも見かけない娘ですがこれはオススメですよ。
ルックスはかなり良くそのうえスタイルもかなりのものですしもっと売れていてもよさそうなんですが。
DVDの内容もなかなかの秀作と思います。
水着のシーンでは下乳等のシーンは無いもののどの水着でも胸の揺れを堪能できますしこの娘さんは胸の形が良いのかサイド補正の無い水着でも谷間などをキレイに見せてくれます。
いくつか細かい見所としては、まず砂遊びのシーンではけっこうな大股開きや自分の膝に胸を押し付けるなど、黒のキャミのシーンのまるで下着姿のようでチラチラ見える太腿がなかなかそそります。
時々なんの意味か薄いスクリーンのようなエフェクトがかかったりしますが気になるほどではなく邪魔なエフェクトの類は他にはありません。(浴衣のシーンでかなり逆光ぎみの時がありますが)特別過激な演出は皆無ですが出演しているアイドルのルックスとあいまってなかなかの良作となっていると思います。
他に出演しているビデオ等は見かけませんが是非また見たいアイドルですね。
 
P・S結構、美人顔ですが話す時は乙葉藤崎奈々子に近い感じでちょっと意外でした。評価は少し、甘めで四つ。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【評価】★★★★☆

【レビュアー】すぴーどわーるど

【キャッチコピー】プチエンジェルなら、やはりこの人!

【レビュー】

 ウルトラマンコスモス-TEAM EYES のアヤノ隊員こと鈴木繭菓19歳のファーストV。
同時期に発売されたプチエンジェルシリーズに小向美奈子なんかが有りますが、個人的にはコッチを押します。
 
ちょっと比較して見ますと、水着のキャラが正反対ですねー。
小向美奈子は色白ムッチリほのぼの系で、どちらかと言えば「胸が垂れてる?」感じがするのですが、鈴木繭菓は(少しだけ)ワイルド挑発系?で肌にも「ハリ」が有り、胸にも「高さ」が有る感じです。
 
この辺の顔やボディの好みは人それぞれでしょうが..でもインタビューの対応は正反対で、鈴木繭菓の方がのんびり天然系で小向美奈子の方が若いのにハスキーボイスでクールな感じです。
 
鈴木繭菓ウルトラマンなんかに出てますが、あんまり目立って無いですか..しかしビデオの内容の方は、前述のすぴーどわーるど氏のおっしゃる通り、隠れた秀作だと思われます。
 
水着のイメージは映像特典を合わせて全部で7回(水着は6種類)も有ります。
 
時間的には全体の約半分がビキニの場面と考えて良いでしょう。
だいたい各2分半から1分半の映像ですが、画質は良いしカメラも安定してると思います。
 
各水着では無邪気系や静か系やカメラ目線挑発系などのバリエーションを楽しめると思います。本人も胸寄せ等でサービスしてくれてます。
 
下乳やはみ尻は無しですが、素材が良いので、顔 胸 雰囲気で十分イケてると思います。イメージシーンでは生音や生声を入れずに全編に音楽を当ててますがこれも良く出来てると思います。
 
砂浜で犬遊び系や雨系シャワーキラキラ系の定番シーンも有りますが、これは短い方の時間(各1分半)ですし、本人メインでちゃんと撮ってるのでOKでしょう。(犬メインで引っ張られるとムカつきますよねー)水着で無い場面の衣装も胸の目立つ系シャツやセーラー夏服、浴衣などで悪くはナイですし、瓜系(キュウリ等)が苦手と言う彼女に(沖縄なので)太いゴーヤを持たせたりゴーヤちゃんぷるーを試食させたりと(考えようによっては)割と良いと思います。
 
インタビューも(くだらない)質問に答える形式では無く自分の言葉で子供の頃を語ったりして好感が持てました。
 
このシリーズはDVDのメニューなんかも良く出来てると思いました。評価は「星4つで十分だろ」の声も有りますが、あえてマストでイカせていただきます。押忍!!
 
追伸:半袖夏服セーラー服でのインタビューで「高校の通学では夏は汗ダクで自転車をこいでいた」のナニゲナイ言葉に、夏セーラー服→汗ダク→濡れピッタリ系セーラー夏服の背中を想像してしまったイケナいボクでした...。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【評価】★★★★★

【レビュアー】トオル

【キャッチコピー】美形にして巨乳。未来のお宝作品に?

【レビュー】

 最近スペシャゴゴイチ! にやまだひさしらとレギュラー出演する鈴木繭菓のファーストビデオ。
 
同時期に発売されたプチエンジェル小向美奈子を見たときは意外としゃべりがサバサバしている印象でしたが、繭菓ちゃんは「○○なんですよぉ~」といった、まったりとしたしゃべり方。
これが鼻につくひとがいるかもしれませんが、個人的には気にならなかった。
むしろ顔がほころんでしまう。 プチエンジェルはバスト85センチ以上というのアイドル限定という規定を設けており、まずそこらへんに好感を持っているのですが(笑)、正直バストが大きくてすごく美形、というタイプの子はなかなかいないというところで(プチエンジェルの2002年度のメンバーを見れば明らか)、鈴木繭菓は正統派な美形アイドルでありながら水着になると実は巨乳である、というギャップが素晴らしい。
 
また、インタビューでの話を聞くと、「高校時代は短いスカートが履けなかった」、「中学高校と勉強で忙しくて運動が出来なかった」とか、「おばあちゃんっ子」であるという、育ちの良さを感じさせるところも好感度がアップするところでしょう。
 
水着シーンではバストを寄せたり、四つん這いポーズを取ってのカメラ目線、砂浜に寝転がってバストの接写など、基本的なポーズはしっかりと収められてます。
 
個人的にはセーラー服のシーンと、ブルーの水着で寝転がるシーンにやられました。収録時間は30分で、現在発売されているイメージ作品にしてみればやや短いですが、変なエフェクトや無駄な演出もないですし、短い中にも彼女の魅力がしっかりと詰まった良作でないでしょうか。
 
2003年現在、グラビアを目にすることが少なくなってしまい残念ですが、やはりグラビアではそれほど売れなかったのでしょうか…。
 
しかし、声もかわいいですし、徐々にテレビで目にする機会も増えてます。これからはバラエティや声優業などで活躍していくのでしょう。そうしたらこの作品もお宝? になりそうですね。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【評価】★★★★☆

【レビュアー】PLAY

 

【主な流れ】

タイトル、ダイジェスト。

青のビキニ、波打ち際ではしゃぐ、けっこう胸が揺れてます。

オレンジのノースリーブシャツに黄色のパンツで商店街を巡る。

セーラー服、紺のハイソックスで自転車。

赤のビキニ、波打ち際や砂浜で砂遊び。浴衣を着て原っぱでシャボン玉と戯れる。

紺のビキニ、海辺で四つん這いポーズ。

黄色のシャツとGパン、学校の校庭で遊びながら高校時代の思い出話。

オレンジのビキニ、海辺の建物(使われていない海の家?)でポーズ。

夜、青い浴衣で花火、黒のキャミソール、石積みの遺跡を散策。

黒のビキニ、岩場に囲まれた砂浜で寝そべる。

再び商店街、食堂で沖縄名物を食す。前述とは別のオレンジのビキニ、浜辺で犬2匹と戯れる、水しぶきを浴びながらジャンプしたりしてはしゃぐ。

エンディング、ダイジェスト。

DVDのおまけは撮影現場のオフショットと未公開水着シーン、濃紺のビキニで岩場にてポーズ。

【評価】★★★★☆

【レビュアー】PLAY